インターネット回線のおすすめ9プラン | 光回線とポケットWi-Fi、マンション用比較【2021年版】

インターネット回線のおすすめ9プラン | 光回線とポケットWi-Fi、マンション用比較 インターネット回線
インターネット回線のおすすめ9プラン | 光回線とポケットWi-Fi、マンション用比較

スマホやパソコン、Wi-Fi対応家電などインターネット回線を自宅に導入する方が増えています。

そのインターネット回線を提供している会社・プロバイダ。

・・・種類がとても多いですよね (^_^;)ノ~オボエキレマセン

仮に引っ越しすることになったら「インターネット回線って、どうやって選べばいいんだろう?」と思う方は、少なくないはずです。

この記事ではそんな方のために、おすすめのインターネット回線をご紹介していきます。

ご自宅やご家庭にインターネット回線の導入を検討している方は、ご選択のヒントやご参考になさってください。

  1. ネット回線は光・ホームルーター・ポケットWi-Fiの3つ
    1. 光回線とは
      1. 光回線のメリット=◎
      2. 光回線のデメリット=x
      3. 回線速度を重視するなら IPv4 < IPv6
        1. IPv6は集中と混雑が起こりにくい
    2. ホームルーターとは
      1. ホームルーターのメリット=◎
        1. 同時接続端末数が多いホームルーター
      2. ホームルーターのデメリット=x
    3. ポケットWi-Fiとは
      1. ポケットWi-Fiのメリット=◎
      2. ポケットWi-Fiのデメリット=x
        1. 携帯性と相反するバッテリーの持続時間
  2. 3つのインターネット回線を料金と速度、プロバイダで比較する
    1. 10社の光回線をマンション・戸建てプランごとに比較
      1. 光回線10社のマンションプランを比較
      2. 光回線のおすすめはセット割に対応したプラン
      3. 光回線10社の戸建てプランを比較
    2. ホームルーター主要2社を比較する
    3. ポケットWi-F主要3社を比較
  3. インターネット回線のおすすめ5選|光回線編
    1. 速度重視ならNURO光 光回線最速の下り最大2Gbps
      1. NURO光の工事費は実質無料
    2. @nifty光 | 月額料金を重視・安くしたい方におすすめの
      1. @nifty光は移転工事費が無料
    3. ドコモ光
      1. ドコモ光対応のプロバイダ24社
    4. ソフトバンク光|ソフトバンクのスマホなら毎月最大1,100円割引
      1. 他社光回線解約時の違約金等を最大で10万円還元
    5. auひかり|auスマホとセットで毎月最大1,100円割引
      1. auひかり対応のプロバイダ
      2. auひかりの工事費は実質無料
  4. インターネット回線のおすすめ2選|ホームルーター編
    1. ソフトバンクエアー | 多端末を接続する場合におすすめ
      1. 他社サービスの解約時に発生する違約金等を最大10万円還元
    2. WiMAX | 通信速度とコスパの高さを重視するなら
  5. インターネット回線のおすすめ2選|ポケットWi-Fi編
    1. UQ WiMAXの基本情報と特徴
    2. ワイモバイルの基本情報と特徴
  6. まとめ

ネット回線は光・ホームルーター・ポケットWi-Fiの3つ

自宅・家庭用ネット回線は光・ホームルーター・ポケットWi-Fiの3つ

自宅・家庭用ネット回線は光・ホームルーター・ポケットWi-Fiの3つ

現在、私たちが自宅・家庭用に契約出来るインターネット回線は大きく3つあります。

光回線、ホームルーター、ポケットWi-Fiがその3つです。

まずは光回線からご紹介していきましょう。

光回線とは

光回線はインターネット回線の中でも歴史が長く、ポピュラーなものです。

光ファイバーケーブルを介して、有線をベースとしたインターネット通信を行います。

通信設備を収容している基地局のOLT(=基地局側終端装置)から、契約者の自宅・家庭に設置されるONU(=ユーザ側終端装置)までケーブルで接続しています。

有線接続のため、回線速度が速く通信も安定しているのが、大きな特長です。

光回線のメリット=◎

光回線には、スマホやをはじめとしたモバイルデータ通信とは違い、月ごとのデータ通信量に上限がありません

スマホをメインに通信してきた方は自宅・家庭内でWi-Fiを飛ばすことで、お家にいる間のスマホのデータ通信量を外出時の使用分に振り分けることも、可能になります。

4K以上の高画質な動画配信サービス、オンラインゲームなども速度制限を気にすることなく、快適に楽しむことが出来ます。

光回線のデメリット=x

光回線のデメリットは、開通期間が長いことです。

光回線を利用するためには開通工事が必要です。

目安として申し込みから3週間くらい、引越しが重なる時期ですと2か月程度かかることもあります。

このような事情があるので光回線の契約を思い立ったら、早めに申し込むことが好ましいといえます。

◆◆光回線のおすすめサービス5選 マンション・戸建てタイプ別 リンク

回線速度を重視するなら IPv4 < IPv6

従来の一般的な光回線は、IPv4という通信規格でインターネット接続しています。

IPv4の通信回線は歴史も長く広く普及しており、結果として利用者も多数にのぼります。

このため、夕方から深夜にかけての時間帯には通信の集中と混雑が発生し、インターネットの通信速度が低下してしまうこともあります。

このような現象の解決策の一つが、IPv6規格回線の導入です。

IPv6は集中と混雑が起こりにくい

IPv6回線は新しい通信規格のため、IPv4回線よりもずっと集中と混雑が起こりにくいです。

これは利用者が比較的少なく、回線の余裕が空いているからです。

高速道路での走行を思い起こせば分かりますが、余裕があればスイスイと快適にインターネットを楽しむことが出来るのです。

広告にうたわれる通信速度ばかりではなく、契約の対象となる回線がIPv6に対応しているか否かも、判断する上での材料にされてもいいのではないでしょうか。

後でご紹介する回線業者のうち@nifty光の光回線は、このIPv6規格の回線を提供しています。

そのniftyさんのWebサイト内に、IPV6について分かりやすく書かれたコンテンツがありますので、よろしければご覧下さい。

IPv6とは|接続確認から申込まで初心者にもわかりやすく解説 | @niftyIT小ネタ帳
IPv6とはインターネット回線の速度改善が期待できる新しい通信方式です。インターネットの回線速度が遅いと感じている人はIPv6を利用することで速度の改善が期待できます。本記事ではIPv6のことが理解できるようにわかりやすくまとめました。回線...

ホームルーターとは

ホームルーターとは

ホームルーターとは

光回線に続いて、ホームルーターをご紹介します。

ホームルーターは自宅にルーターを設置して、比較的お気軽にインターネット通信を始められるサービスです。

ホームルーターのメリット=◎

ホームルーターのメリットは、光回線と真逆で開通期間が短いこと。

ご自宅のコンセントにルーターの電源ケーブルを挿すだけで、かんたんに利用開始することが出来ます。

ホームルーターが比較的お気軽というのは、開通工事が不要だからです。

ルーターは申し込んでから数日以内に自宅に届き、それからすぐに使い始められるのも大きなメリットです。

「マンションの構造的に光回線の開通工事ができない」あるいは「開通工事や設定がわずらわしい」といった人に、最も適したサービスといえるでしょう。

同時接続端末数が多いホームルーター

ホームルーターは無線による通信にも関わらず、同時接続できる端末数の多さが魅力です。

後述するポケットWi-Fiの同時接続数が10台程度なのに対し、このホームルーターは同20台〜60台の端末が同時に接続可能です。

2名以上の家族がスマホやタブレット、パソコンなどを同時にインターネット通信するような場合でも、接続端末数を心配することなく行うことが出来ます。

ホームルーターのデメリット=x

優れた利便性の一方で、ポケットWi-Fiと同様にインターネット通信は無線で接続しています。

このため設置する環境・場所によっては、回線速度や接続性の面で少しながらも不安要素が残ります。

ポケットWi-Fiとは

ポケットWi-Fiとは、持ち運びも出来る小型サイズのルーターです

ポケットWi-Fiとは、持ち運びも出来る小型サイズの無線ルーターです

ポケットWi-Fiとは、持ち運びも出来る小型サイズの無線ルーターです。

スマホとさほど変わらないサイズで、無線で通信が出来ます。

持ち運べる小型サイズのルーターは、自宅・家庭と外出先の両方で、インターネットを利用することが出来ます。

ポケットWi-Fiのメリット=◎

ポケットWi-Fiも開通工事が不要。

契約の申し込みを行ってから、ルーターが届いたそのときから利用することが出来ます。

※申し込みからルーター到着までの期間は数日ほど

加えてバッテリーを内蔵しているため、電源が不要です。

ポケットWi-Fiの大きな魅力の一つに、料金の安さがあげられます。

光回線と比較すると、20%以上安価です
光回線の相場:    4,000円 – 6,000円/月
ポケットWi-Fiの相場:3,000 – 4,000円/月

ポケットWi-Fiのデメリット=x

その一方でポケットWi-Fiは回線速度がやや不安定だったり、速度制限、データ通信量の制限といったデメリットがあります。

インターネット通信を無線で行うので、有線の光回線と比較すると回線速度がやや不安定です。

回線速度と接続性が重要なオンラインゲームなどで使う場合は、注意しましょう。

最近は通信量無制限のプランを設けている場合もありますが、ポケットWi-Fiのサービスの多くはスマホと同様、毎月のデータ通信量に上限があります。

高画質な動画サービスや、ストリーミング再生の音楽サービスを楽しむ方は、通信データ量に気をつけましょう。

携帯性と相反するバッテリーの持続時間

電源についてもテザリング程度の接続なら問題ありませんが、長時間に及ぶ接続を行うときにはバッテリーの持続時間が気になります。

数時間の接続が予想される場合は、モバイルバッテリーかUSB給電可能な電源アダプタを持ち歩くのが無難かもしれません。

3つのインターネット回線を料金と速度、プロバイダで比較する

ここからは光回線、ホームルーター、ポケットWi-Fiの3インターネット回線を、主要なサービス・プランごとに比較していきます。

10社の光回線をマンション・戸建てプランごとに比較

Picture Alt= 10社の光回線をマンション・戸建てプランごとに比較

最初は光回線のマンション・戸建てプランからです。

光回線10社のマンションプランを比較

光回線10社のマンションプラン比較表をご覧下さい。一覧表はソート可能になっていますので、月額や工事費の昇降順で確認したい場合は、各欄右側の上下矢印でご変更してみて下さい。

回線名月額料金(マンション)最大通信速度新規工事費セット割キャリアプロバイダ
フレッツ光5,225円1Gbps16,500円x300社以上から選択
@nifty光3,828円※21Gbps16,500円au@nifty
ドコモ光 4,400円1Gbps16,500円ドコモ20社以上から選択
ソフトバンク光4,180円1Gbps26,400円ソフトバンクYahoo!BB
auひかり4,180円1Gbps33,000円au7社程度から選択
NURO光2,090~2,750円2Gbps44,000円ソフトバンクso-net
BIGLOBE光 4,378円1Gbps29,700円auBIGLOBE
楽天ひかり 4,180円1Gbps18,150円x楽天ブロードバンド
OCN光 3,960円1Gbps16,500円xOCN

光回線のマンションプランでは、NURO光のコストパフォーマンスが優れています。月額が安価で、通信速度も非常に高いです。

その一方で、NURO光のマンションプランは対応している物件がまだ多いとはいえず、日本全国津々浦々すべての方が契約可能ではないのが現状です。しかしながら、マンションプランが導入出来なくても、NURO光の戸建てプランで解決出来る場合があります。

光回線のおすすめはセット割に対応したプラン

光回線で一番のおすすめは、セット割に対応しているプランです。

ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアいずれかの契約中のスマホとセットが合致する光回線プランを選択することで毎月1,000円以上の割引になります。

上記主要3キャリア以外のスマホをご利用の方や、3社以外にスマホの会社を変更するという方は、キャンペーンを適用することで月額料金が安くなる@nifty光がおすすめです。

それぞれの光回線でご利用・契約可能なエリアが違っていますが、たとえばauひかりを導入できないエリアでも@nifty光が契約可能な場合もあります。

※上記表の金額はすべて税込で、新規契約から30カ月までの料金
※1 工事費は新規工事がある場合のみ発生し、フレッツ光からの等の乗り換えには発生しません

光回線10社の戸建てプランを比較

光回線10社の戸建てプラン比較表をご覧下さい。一覧表はソート可能になっていますので、月額や工事費の昇降順で確認したい場合は、各欄右側の上下矢印でご変更してみて下さい。

回線名月額料金(マンション)最大通信速度新規工事費セット割キャリアプロバイダ
フレッツ光6,820円1Gbps19,800円x300社以上から選択
@nifty光5,060円※21Gbps19,800円au@nifty
ドコモ光5,720円1Gbps19,800円ドコモ24社以上から選択
ソフトバンク光5,720円1Gbps26,400円ソフトバンクYahoo!BB
auひかり5,610円1Gbps41,250円au7社程度から選択
NURO光5,217円2Gbps44,000円ソフトバンクso-net
BIGLOBE光5,478円1Gbps33,000円auBIGLOBE
楽天ひかり5,280円1Gbps21,780円x楽天ブロードバンド
OCN光5,610円1Gbps19,800円xOCN

光回線の戸建てプランの場合、最大通信速度ではNURO光が、月額料金では最安の@nifty光がそれぞれ最も優れています。

速度や料金面ではこのような結果になりますが、おすすめ出来るのは前項でも述べたように使用するスマホのキャリアに合わせた光回線のプランです。

セット割は本人だけでなく家族で適用できる場合が多いので、家族全員ドコモなど人数が多い場合はよりお得になります。

※上記表の金額はすべて税込で、新規契約から30カ月までの料金です
※1 工事費は新規工事がある場合のみ発生し、フレッツ光からの等の乗り換えには発生しません

ホームルーター主要2社を比較する

ホームルーターとは

ホームルーター主要2社を比較する

続いて、ホームルーターを提供している主要2社(ソフトバンクエアーとWiMAX)を比較しましょう。

比較するポイントは月額料金、最大通信速度、同時接続数です。

月額料金 最大通信速度 同時接続数
ソフトバンクエアー 5,368円 962Mbps 64
WiMAX 4,689円 1Gbps 20〜42

※上記は税込の料金

ソフトバンクエアーは、64台という多台同時接続数を実現しているサービスです。

ご家庭のほか、イベントや一時的な仮オフィスのような環境でのインターネット回線使用の場合でも安心です。

かたやWiMAXは同時接続数は劣るものの、月額料金の安さと最大通信速度の速さがやや勝っています。

ポケットWi-F主要3社を比較

 

ポケットWi-F主要3社を比較

続いては、ポケットWi-Fiの主要3社(WiMAX・ドコモ・ワイモバイル)を比較していきます。

比較するポイントは月額料金、月間データ容量、最大通信速度。

月額料金と月間データ量ごとの条件分岐もご確認下さい。

回線名 月額料金 月間データ容量 最大通信速度
WiMAX 3,969円
4,689円
7GB
無制限
1.2Gbps
ドコモ 6,578円
7,678円
7GB
30GB
1288Mbps
ワイモバイル 4,065円
4,818円
7GB
無制限
988Mbps

※上記は税込の料金です。

大手キャリアであるドコモのポケットWi-Fiサービスは、最大通信速度のメリットが大きいのですが、月額料金がちょっと割高です。ドコモの場合、回線の安定性が他社より優れているので、その分の価格差ともいえます。

料金プランも7GBか30GBのみで、他社のような無制限プランは用意されていません。

ワイモバイルはドコモのポケットWi-Fiと比較して安価です。最大通信速度についてはWiMAXと比較すると見劣りがします。

ワイモバイルの利用エリアは場所にも異なりますが、WiMAXより広い場合が多いといえます。回線の安定度で定評があった、旧イー・モバイルの流れを引き継いでいます。

コストパフォーマンスを考えると、月額料金が安く最大通信速度が速いWiMAXか、料金がほぼ同等でエリアが広いワイモバイルがおすすめといえるでしょう。

インターネット回線のおすすめ5選|光回線編

インターネット回線のおすすめ5選|光回線編

インターネット回線のおすすめ5選|光回線編

自宅・家庭用のインターネット回線のうち、光回線のおすすめなプランを比較してきた中から5つを抽出して、マンション・戸建て併せて紹介していきます。

こちらで紹介するのは下記の5社のサービスです。一覧表はソート可能になっていますので、月額や工事費の昇降順で確認したい場合は、各欄右側の上下矢印でご変更してみて下さい。

回線名月額料金(マンション)月額料金(戸建て)新規工事費(マンション)新規工事費(戸建て)最大通信速度
@nifty光3,828円5,060円16,500円19,800円1Gps
ドコモ光4,400円5,720円16,500円19,800円1Gbps
ソフトバンク光4,180円5,720円26,400円26,400円1Gbps
auひかり4,180円5,610円33,000円41,250円1Gbps
NURO光5,217円5,217円44,000円44,000円2Gbps

※上記表の金額はすべて税込

これら5つのサービスそれぞれの特徴や、どのような人に向いているのかみていきましょう。

速度重視ならNURO光 光回線最速の下り最大2Gbps



NURO光は現在の光回線で、下り速度が最速レベルのインターネットサービスです。

月額料金(マンション) 2,090~2,750円
月額料金(戸建て) 5,217円
事務手数料 3,300円
工事費 44,000円
工事費無料キャンペーン あり
セット割引 ソフトバンク
最大通信速度 2Gbps

※上記は税込の料金

光回線の一般的な通信速度は下り最大1Gbpsですが、NURO光は下り最大2Gbpsという他サービスとはダブルスコアの速さです。

Netflix、Hulu、Amazon Primeといった動画配信、Apple Music、LINE Music、Spotifyといった音楽配信などのサブスクリプションサービスを契約している方も多いことと思います。

高速かつ安定したサービスを楽しむためには高品質な通信が求められます。

NURO光は、通信速度を重視する方に向いたサービスといえるでしょう。

NURO光の工事費は実質無料

NURO光の工事費は44,000円と他社と比べて高額ですが、キャンペーンを適用することで工事費は実質無料となります。

工事費実質無料キャンペーンでは、工事費を30分割して開通した翌月から30ヶ月間割り引かれます。
※開通翌月:1,486円、開通3カ月目〜31カ月目:1,466円の割引

ただし、割引されている期間の内に解約してしまうと、残った工事費をまとめて負担することになるため、解約のタイミングには注意しましょう。

 

@nifty光 | 月額料金を重視・安くしたい方におすすめの


【@nifty光】は、NTTフレッツ光回線とプロバイダがセットのインターネット光回線サービスです。

月額料金(マンション) 3,828円
月額料金(戸建て) 5,060円
事務手数料 2,200円
工事費 マンション:16,500円
戸建て:19,800円
工事費無料キャンペーン あり
セット割引 au
最大通信速度 1Gbps

※上記は税込の料金

@nifty光の最大の特長は、工事費と月額料金の安さです。

一般的な光回線の月額はマンションタイプで4,400円前後ですが、この@nifty光なら3,828円から利用出来ます。
※3年目からは4,378円になります

インターネット回線契約で、料金を重視している方におすすめです。

近年では、格安SIMなど普及したり、2021年3月からはドコモ、au、ソフトバンクから新料金プランが開始予定です。
ただ新料金プランだと現在「セット割」の対象外となっています。であれば@nifty光にインターネット回線変えて、安くお得に使うのもよいでしょう。

また、NTTフレッツ光回線を使っているので日本全国で提供できるのも@nifty光のメリットといえるでしょう。

@nifty光は移転工事費が無料

@nifty光は引越しにかかる移転工事費が下記条件に当てはまる場合、無料になります。

  • @nifty光3年プランを利用中の方 (引越し時、2年プランから3年プランへの変更も対象です)
  • NTT東日本/NTT西日本各々のエリア内での引越し (東西のエリアをまたぐ場合は対象外)

上記をみると分かりますが、引っ越しをする時には@niftyをそのまま継続で利用するとお得です。

ドコモ光



ドコモ光は、NTTフレッツ光回線を介して提供されるインターネット通信サービスです。

月額料金(マンション) 4,400円
月額料金(戸建て) 5,720円
事務手数料 3,300円
新規工事費 マンション:16,500円
戸建て:19,800円
工事費無料キャンペーン なし
スマホセット割引 ドコモ
最大通信速度 1Gbps

※上記は税込の料金です。

ドコモ光は、国内最大シェアのキャリアであるドコモのスマホをご利用の方に、おすすめの光インターネット回線です。

ドコモとのスマホ割によって、毎月1,100円の割引や各種特典を受ける事が出来ます。

ドコモユーザーの方で、今後もスマホのキャリアを変える予定がなければ、ドコモ光が一番のおすすめのインターネット光回線です。

光回線の速度や提供エリアもNTT回線のインフラそのままなので、安心してインターネットのコンテンツを楽しむことが出来るはずです。

光回線の中でも特に利用者の多いインターネットでもあり、サポート面も充実しています。

ドコモ光のプロバイダは下記の対応24社から自由に選ぶことができます。

ドコモ光対応のプロバイダ24社

  • @nifty
  • ドコモnet
  • plala
  • GMOとくとくBB
  • DTI
  • BIGLOBE
  • andline
  • hi-ho
  • Tigers-net.com
  • SIS
  • エディオンネット
  • ic-net
  • BB.excite
  • SYNAPSE
  • 楽天ブロードバンド
  • TikiTiki
  • 01光コアラ
  • @ネスク
  • OCN
  • @TCOM
  • TNC
  • WAKWAK
  • AsahiNet
  • @ちゃんぷるネット

ソフトバンク光|ソフトバンクのスマホなら毎月最大1,100円割引



ソフトバンク光は、ソフトバンクのスマホを使っている人におすすめの、インターネット通信サービスです。

月額料金(マンション) 4,180円
月額料金(戸建て) 5,720円
事務手数料 3,300円
新規工事費 26,400円
工事費無料キャンペーン あり
セット割引 ソフトバンク
最大通信速度 1Gbps

※上記は税込の料金

ソフトバンク光は、ソフトバンクのスマホとのセットで安くなるおうち割を実施しています。

おうち割のサービスは、ソフトバンクのスマホを使っている人を対象としており、一人あたり毎月最大で1,100円が割り引かれるという内容です。

「一人あたり」なので、家族3人全員がソフトバンクスマホのユーザーであれば、毎月3,300円(1,100円×3人)分お得になります。

ソフトバンクのスマホユーザーで光回線の導入を考えているなら、ソフトバンク光を選ぶのがおすすめでしょう。

他社光回線解約時の違約金等を最大で10万円還元

ソフトバンク光には、他社の光回線解約時に発生する違約金や撤去工事費用などを最大10万円まで還元する、あんしん乗り換えキャンペーン」を実施しています。

このキャンペーンがあるので「ソフトバンク光に乗り換えたいけど、現サービスの違約金が障壁になる」という人も、気にせず乗り換えることが出来ます。

※このキャンペーン特典を受け取る際、解約した光回線の違約金や撤去工事費用などの証明書類が必要です

auひかり|auスマホとセットで毎月最大1,100円割引



auひかりは、auのスマホを使っている人におすすめの、インターネット通信サービスです。

auひかりは、KDDI独自の光回線がインフラとなっています。

月額料金(マンション) 4,180円
月額料金(戸建て) 5,610円
事務手数料 3,300円
新規工事費 マンション:33,000円
戸建て:41,250円
工事費無料キャンペーン あり
セット割引 au
最大通信速度 1Gbps

※上記は税込の料金

auひかりにはソフトバンクのおうち割と同様な、auのスマホとセットで安くなるauスマートバリューというサービスがあります。

auスマートバリューは、1人あたり毎月最大1,100円スマホ料金がお得になるプランです。

家族3人でauを使っている場合は、毎月トータル3,300円お得になるので、auスマホのユーザーにおすすめな光回線です。引っ越しや契約変更を機にauへ乗り換える方にも、おすすめですね。

auひかりのプロバイダは、下記の7社が対応しています。

auひかり対応のプロバイダ

  • @nifty
  • @TCOM
  • ASAHIネット
  • au one net
  • BIGLOBE
  • DTI
  • So-net

auひかりの工事費は実質無料

auひかりの開通に際しては少なくない工事費が発生しますが、随時工事費実質無料キャンペーンを実施しており、この場合負担する工事費は実質ゼロ円です。

auひかりの月額料金から差し引かれる分割分割引額をマンションと戸建て別に記すと、下記のようになります。

マンションタイプ  1,375円×24カ月(=工事費33,000円)
戸建てタイプ    最大687円×60カ月(=工事費41,250円)
※戸建てタイプで電話サービスの申込がない場合、137円×60カ月の割引です

インターネット回線のおすすめ2選|ホームルーター編

 

インターネット回線のおすすめ2選|ホームルーター編

気軽に導入出来るインターネット回線として、人気の高いホームルーター。

回線工事が不要なため、早く使いたい方や暫定的なイベント・催事といった、一定数の接続数が必要で設定や撤収も手早く終わらせたいというニーズにもマッチします。

この中から、ソフトバンクエアーとWiMAXの2社をおすすめとしてご紹介します。

月額月額料金 月額最大通信速度 月額同時接続数
ソフトバンクエアー 5,368円 962Mbps 64
WiMAX 4,689円 1Gbps 20〜42

※上記は税込の料金

ソフトバンクエアー | 多端末を接続する場合におすすめ



ソフトバンクエアーはソフトバンクが提供している、工事不要で自宅に設置できるホームルーターのサービスです。

先に挙げた手軽な導入・早期撤収が必要なイベント・催事ごとでも、小さくない規模のものでもインターネット接続で大きな手助けとなるはずです。

ソフトバンクエアーの主なスペックは、下記の表からご確認下さい。

月額料金 5,368円
(スタート割で12カ月目まで:4,180円)
事務手数料 3,300円
セット割引 ソフトバンク
通信速度 350Mbps〜962Mbps
同時接続数 64

※上記は税込の料金

現在、ソフトバンクエアーでは最初の1カ月目から12カ月目の間に1,080円割引する、スタート割キャンペーンを実施しています。

※ソフトバンクエアーの端末をレンタルした場合はキャンペーン対象外

端末代は税込みで59,400円ですが、毎月の料金から端末代(1,650円(税込)×36カ月)が引かれるので、実質無料です。

他社サービスの解約時に発生する違約金等を最大10万円還元

ソフトバンクエアーでは、他社サービスから乗り換えしやすいよう、あんしん乗り換えキャンペーンを実施しています。

このキャンペーンでは、光回線やホームルーター、ポケットWi-Fiなどの解約時に発生してしまう違約金や撤去工事費用を、最大10万円まで還元するというものです。
※ホームルーターとポケットWi-Fiは、代金の還元は42,000円が上限

あんしん乗り換えキャンペーン特典を受け取るためには、解約時に発生した違約金他を証明する書類が必要です。

 

WiMAX | 通信速度とコスパの高さを重視するなら



WiMAXのホームルーターは、ポケットWi-Fiと同様な料金プランで、コスパの高いサービスが提供されます。

月額料金 1〜2カ月目:3,969円
3カ月目以降:4,689円
事務手数料 3,300円
セット割引 au
通信速度 440Mbps〜1Gbps
同時接続数 20台〜42台

※上記は税込の料金

上記の表に記載した月額料金は、月間データ容量無制限のギガ放題プランですが、データ容量上限が7GBまでの通常プランも選択可能です。

インターネット回線のおすすめ2選|ポケットWi-Fi編

 

ポケットWi-F主要3社を比較

前項ではWiMAX・ドコモ・ワイモバイルの3社を比較しましたが、ここではコストパフォーマンスの高いポケットWi-Fi「WiMAX」、エリアが広く使いやすい「ワイモバイル」をチョイスしてご紹介します。

月額料金 月間データ容量 最大通信速度
WiMAX 3,969円
4,689円
7GB
無制限
1.2Gbps
ドコモ 6,578円
7,678円
7GB
30GB
1288Mbps
ワイモバイル 4,065円
4,818円
7GB
無制限
988Mbps

※上記は税込の料金です。

UQ WiMAXの基本情報と特徴

WiMAXロゴ

UQ WiMAXには月間データ容量7GBまでの通常プラン、データ容量に制限がないギガ放題プランの2種類のサービスプランがあります。

サービスプランは月単位で何度でも変更可能なので、データ消費量が多く見込まれる月はギガ放題プラン、使用頻度がそれほどでもない月は通常プランといったように、行動パターンに合わせて使い分られます。

※ギガ放題プランでも直近3日間でデータ容量10GBを超えた場合は、翌日にかけて通信速度に制限がかかります。

月額料金(データ容量:7GB) 3,969円
月額料金(データ容量:無制限) 1〜2ヶ月目:3,969円
3ヶ月目以降:4,689円
事務手数料 3,300円
セット割引 au
最大通信速度 758Mbps〜1.2Gbps
対応エリア WiMAX 2+
au 4G LTE

※上記は税込の料金

ワイモバイルの基本情報と特徴

ワイモバイル

ワイモバイルのポケットWi-Fiサービスは、Y!mobileのスマートフォンでも活用しているエリアや、ソフトバンクのエリアで有効です。

ポケットWi-Fiの中でも、とくに使いやすいサービスといえます。

光回線に比べると、ポケットWi-Fiは通信速度が安定しない事がままあります。開通工事がわずらわしい、広いエリアでまんべんなく接続したいという方におすすめなバランスのとれたサービスです。

データ容量は7GBと無制限プランがありますが、無制限プランでも直近3日間でのデータ使用量が10GBを超えた場合、翌日にかけて通信速度に制限がかかります。

月額料金(データ容量:7GB) 4,065円
月額料金(データ容量:無制限) 4,818円
事務手数料 3,300円
セット割引 ワイモバイル
最大通信速度 988Mbps
対応エリア SoftBank 4G

※上記は税込の料金

まとめ

以上のように、おすすめのインターネット回線をご紹介しました。

ご自宅で何の制約もなくインターネットを使いたい人は、回線速度が速くて安定している光回線の導入をおすすめします。

3大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)のスマホを使っている方は、毎月の料金が最大1,100円安くなる「セット割」が適用されるプロバイダを選ぶとお得です。

ただ、2021年3月にはドコモ、au、ソフトバンクから新料金プランが開始予定で、このセット割が聞かない料金プランもでてきます。

この場合、シンプルにインターネット回線の料金が安い光回線、たとえば@nifty光に加入してもいいのかもしれません。

インターネットの使い方、自宅の環境によってはポケットWi-Fiかホームルーターを選べばよろしいことと思います。

まとめると自宅時間60-70%以上なら光回線、それが外出と逆転するようならポケットWi-Fi。

すぐに使いたい&初期時間の償却がないほどの期間しかなければ、ホームルーターがおすすめです。

  • 外出先でもインターネットをよく使う人はポケットWi-Fi
  • 光回線の工事ができない人はホームルーター

「とにかく回線速度が速いインターネットを使いたい!」という人は、独自回線を回線インフラとしているauひかりや、NURO光の光回線を選ぶことをおすすめします。

(了)

コメント

タイトルとURLをコピーしました